1592円 【4点セット】ボールペン 油性 高級 ペン 贈り物 プレゼント 父の日 敬老の日 ギフト ローラーボールペン かきやすい 人気 おしゃれ セット 筆記具 文房具・オフィス用品 筆記具 ペン 格納式ボールペン 1592円 【4点セット】ボールペン 油性 高級 ペン 贈り物 プレゼント 父の日 敬老の日 ギフト ローラーボールペン かきやすい 人気 おしゃれ セット 筆記具 文房具・オフィス用品 筆記具 ペン 格納式ボールペン 4点セット ボールペン 油性 新作からSALEアイテム等お得な商品満載 高級 ペン 贈り物 プレゼント 父の日 おしゃれ 筆記具 ギフト セット 敬老の日 かきやすい 人気 ローラーボールペン 人気,おしゃれ,父の日,文房具・オフィス用品 , 筆記具 , ペン , 格納式ボールペン,1592円,ローラーボールペン,【4点セット】ボールペン,プレゼント,セット,ギフト,贈り物,油性,高級,かきやすい,ペン,筆記具,敬老の日,xn--dcks9c2ay6i4c.jp,/apolaustic4255676.html 4点セット ボールペン 油性 新作からSALEアイテム等お得な商品満載 高級 ペン 贈り物 プレゼント 父の日 おしゃれ 筆記具 ギフト セット 敬老の日 かきやすい 人気 ローラーボールペン 人気,おしゃれ,父の日,文房具・オフィス用品 , 筆記具 , ペン , 格納式ボールペン,1592円,ローラーボールペン,【4点セット】ボールペン,プレゼント,セット,ギフト,贈り物,油性,高級,かきやすい,ペン,筆記具,敬老の日,xn--dcks9c2ay6i4c.jp,/apolaustic4255676.html

4点セット ボールペン 油性 新作からSALEアイテム等お得な商品満載 高級 ペン 最大91%OFFクーポン 贈り物 プレゼント 父の日 おしゃれ 筆記具 ギフト セット 敬老の日 かきやすい 人気 ローラーボールペン

【4点セット】ボールペン 油性 高級 ペン 贈り物 プレゼント 父の日 敬老の日 ギフト ローラーボールペン かきやすい 人気 おしゃれ セット 筆記具

1592円

【4点セット】ボールペン 油性 高級 ペン 贈り物 プレゼント 父の日 敬老の日 ギフト ローラーボールペン かきやすい 人気 おしゃれ セット 筆記具


商品の説明

y1y1

【安心保証】

SHALORYは弊社のブランドであり、企画·デザイン·製造·販売をしています。取扱い商品は正規品ですので安心してお買い物を楽しんでください。弊社は安心保証を提供し、万が一、初期不良があった場合、商品到着後、30日以内に、お気軽に弊社にお問い合わせください。

もっと読む
もっと読む
もっと読む
q6 07011 m5 w 07012
SHALORY 天然木製ボールペンamp;シャープペン 2点セット SHALORY 天然竹製 高級 ボールペン 4点セット SHALORY 天然木製 高級 ボールペン 4点セット SHALORY 真鍮 高級 ボールペン 4点セット SHALORY 炭素繊維 高級 ボールペン 4点セット
セット内容 ボールペンx1(ボール径:1.0mm インク色:黒) /シャープペンシルx1(芯径:0.5mm) /ペンケースx1 ボールペンx1(ボール径:1.0mm インク色:黒) / ローラーボールペンx1(ボール径:0.7mm インク色:黒) / リフィルx2 / ペンケースx1 ボールペンx1(ボール径:1.0mm インク色:黒) / ローラーボールペンx1(ボール径:0.7mm インク色:黒) / リフィルx2 / ペンケースx1 ボールペンx1(ボール径:1.0mm インク色:黒) / ローラーボールペンx1(ボール径:0.7mm インク色:黒) / リフィルx2 / ペンケースx1 ボールペンx1(ボール径:1.0mm インク色:黒) / ローラーボールペンx1(ボール径:0.7mm インク色:黒) / リフィルx2 / ペンケースx1
材質 天然木(ハードメープル) 天然竹 天然木(ローズウッド) 真鍮 最先端素材の炭素繊維(カーボン・ファイバー)
環境にやさしい

【4点セット】ボールペン 油性 高級 ペン 贈り物 プレゼント 父の日 敬老の日 ギフト ローラーボールペン かきやすい 人気 おしゃれ セット 筆記具

タニシトビ日和


観察に行く時、数の多いオオハシノスリは1日に2~3羽遇う事も
ありますが、他のタカ類はせいぜい1羽見る事がほとんどです。

ところがこの前コロモ地区からビッツァル地区まで行った時には
続けて5羽もタニシトビを見ました。


帰りがけに最後に見たタニシトビ




まずコロモ地区で最初に♀
いつもこの辺にいる1羽と思われます。




次に2~300m行ったところで♂


”何見てんだよ~” 怒られました。(>_<)




そしてまた数百メートル行ったところで違う♂



この辺で時々見る上半身がグレーの♂


珍しく2羽の♂が居てどちらも喚き散らしていたところを見ると
テリトリー争いだったのかも


ビッツァル地区に入って




だいたいこの辺でいつも見る♀




水草で被われてしまっていますがまだ貝が居るんでしょうね。




休んでいるのかな。。と思っていると




パァ~ッと飛んでタニシを捕まえました。



獲るチャンスを伺って居たんですね。

以前ちょうど貝を食べている時を目撃した時の写真↓



皆さんの情報で水生植物の茎に付いていたのは日本でジャンボタニシ
として知られているスクミリンゴガイの一種と分かりましたが、
こうしてタカ類、水鳥の良い餌になっている訳でした。





帰途では三日月の見える空に
シルエットになっている♀がいました。



ここは私の家(テリトリー)と教えているのもあるし
誰か侵すものが居ないように見張りをしているのもありそうです。



タニシトビ三昧で面白い日でした。

🌇🌇🌇






スポンサーサイト



勢いのある自生種蝶豆 セントロセーマ アメリカスズメウリ タンキリマメ


北極圏で去年の夏に38度を記録したと言いますから当たり前とも言えそうですが、
この辺も一応冬と言うのに20℃を下回る事がほとんどなくなりました。

クリスマスや年越しのパーティーは朝方まで続くので以前は寒いから
上着やジャケット、ストールなどを用意して出かけたものですが
多分彼是7~8年は必要なく過ごしています。

それだからかどうかほとんどの植物はほぼ季節に関係なく
花を咲かせているように見えます。
最近あちこちで目立つのが蝶豆の仲間のセントロセーマです。



左上に見えるのはアメリカスズメウリ


前は郊外でたまに見る程度だったと思うのですが
町中のあちこちに繁茂している場所があります。



英語でバタフライピー(蝶豆)で東南アジア原産のものと同じ名前に
なっていますがセントロセーマはアメリカ大陸が原産。




88種ある内40種が認められているそうですが
確かに少し色の違うものがあります。


  
参考:
こんなきれいな色合いのものも




閉じている花びらの中を見てみようと一度採って来た事があります。
少し開いて来たところでしたが待たずに切ってみると
中にしべが丸まって収まっていました。受粉時(夜?)に開くのでしょう。





このフェンス一杯に繁茂している場所には
アメリカスズメウリも絡まっていました。



花は7㎜程度、実は2㎝ぐらい




栽培品種のマクワウリの仲間なので熟せば食べられます。
味瓜のような味でした。




さらにもう1種
タンキリマメの仲間も繁茂していました。




ただの雑草ですが中々葉がきれいです。










セントロセーマもタンキリマメもまだ家の庭には入って来ていませんが
前はなかったアメリカスズメウリはすでにあります。

外で見る時は”野草でもきれいだわ~”で庭に生えて来ると
躍起になって取る対象になるのだから勝手なものです。



仲良しクロエリセイタカシギ 他の鳥も一緒に採食


今年は洪水の心配もない降雨量で秋が過ぎ今は少しずつ水位が
下がっている沼地ですがまだ採食する水鳥たちがいます。


すらっとした姿を見るのが楽しみなのが
クロエリセイタカシギです。




数羽や単独でいる時もありますが多くの場合
番いでいるようです。
セイタカシギは背中が茶色のものが♀と言うので
多分向こうにいるのが♀でしょう。







今は浅瀬が多くて採食には良い時期なのかもしれません。
何種類かが一堂に集まっています。




近くに居てもそれぞれ羽繕いして余裕




ここでちょっとキモ~いもの出ます。(>_<)

水生植物の茎に付いている虫の卵



カマキリの卵とはまた違うように見えますが。。
何でしょう。




おや向こうに居るのは?



銅緑色はブロンズトキです。
いつもは暗い茶色にしか見えないんですが
ちょうど光が当たって本来の色が見えています。




少し離れて向こうの方で採餌は
ハゲノドトラフサギ(メキシコトラサギ)




同じ場所に来てお互いに関与する事もまして喧嘩する事もなく
それぞれゆっくり餌探し。餌が多いからでしょうね。



水面に映る自分の姿を見ている感じ




仲良しのクロエリセイタカシギ




日が暮れるのが早くなったのでまた別の日に





🌇🌇🌇




”山羊のひげ”と言う俗名のクレマチス 美味しいプリッツ


野草の観察は面白いですが、名前の分からない事も多く
何回かリピートして見に行く必要があります。
ところが野草の運命で、ない方が良い場所の方が多く(雑草)
次に行った時にはなくなっている事が多いです。


”山羊のひげ”と言うクレマチスの仲間もそうでした。



Clematis drummondii



ある時他の花の観察をしていたらすぐ近くにこんな綿毛が



すぐクレマチスの仲間と分かったものの
この辺にあるのかと言う疑問があり
しかも花を見なければと思っていたのに次に行った時はなくなっていて
名前は分からず仕舞いで過ごしていました。



先週また初見の綿毛を見て、名前を探していたら
このクレマチスの仲間の名前が分かりました。
クレマチス・ドルモンディイです。
綿毛になる前は少し違ってオキナグサに似ていると思ったら
やはり同じキンポウゲ科に属する植物でした。



スペイン語では”山羊のひげ”、英語では”翁のひげ”
なるほどと言う名前です。




花は仙人草やボタンヅルにやはり似ています。








野草の中にも数が多くて
絶対になくなりそうにないものもあります。
ムラサキムカシヨモギです。

↑学名が間違っていますが。。(*´▽`*)

家の庭にもありますが、
取っても取ってもなくなりません。(>_<)
綿毛がきれいなので良しとしています。



こちらはクレマチスと
同じように1度だけ見た事がある花と綿毛です。

ウスベニニガナ



綿毛はまるで繊細な毛のブラシのようです。





最後におまけで
土曜に行った隣市のスーパーで買った”プリッツ




かりんとうかなとも思いましたがプリッツ(ひも状のお菓子)でした。
私は帰国したら何回も買うプリッツの兄弟、要するに”ポッキー”ですね。




日本のプリッツと違ってコーティングされてますが
ポリポリ感は同じ
結構良い味のものでした。




州都はすでにクリスマスモード カルニータスでお昼


20日近くなるとすごい人出だからと昨日、
友人たちとクリスマス用品の買い物に出かけて来ました。

コロナ自粛で私も友人たちもせいぜい隣町までしか
行っていなかったため久しぶりの州都へ。
映画でも見るかどこかへ立ち寄ってから
お昼を食べた後買い物して帰って来る予定でした。


4~5年前の隣市、市庁舎庭園のツリー


ところが友人たちはNetflixで面白そうなものはすでに見ていて
私もYouTubeで動画、映画観三昧をして来て特に
見たいものはないと言う事でまず買い物を済ませる事にしました。

1時間ほど居たでしょうか生ものを除いて買い物して
ちょうどお昼時だったので(午後2~3時)次に思っていたレストランへ
行こうとしたところ、そこへ続く道に入る500mぐらいの道が
ものすごい渋滞で40分もかかってしまいました。
おまけにそのレストランが見当たりません。(>_<)
コロナの営業停止とかで閉めてしまった可能性ありでした。
戻るにはまた渋滞の道に入らなくてはいけません。


そこで近くの「カルニータス」のお店でタコスを食べる事に。





「カルニータス」とは”カルネ(肉)”を切り分けたものと言う意味
北部ミチョアカン州で始められた豚肉料理です。


↑ミチョアカンではなく隣町の友人宅で


肉の他に豚の頭や内臓、チチャロン(皮)など体全部を
大鍋に入れて煮た後出て来た豚油でこんがり焼いて出来上がりです。

見た感じは悪いですが、とても美味しい伝統料理です。



割いて供する場合と
角切りにして食べる場合があります。




私たちが頼んだものはこちら

向こうがカルニータス、
手前は「モロンガ」と言って”豚の血”の腸詰です。(';')



もうお腹が空いていたので3人で沈黙して食べて(笑)
どこかへ。。とも話しましたが道の渋滞が心配になって来て
もう帰ろうと言う事になりました。
実は最初のスーパーの駐車場からして順番待ちで
レジも並んでいたしで3人とも”もう結構”と言う事だったのです。

考えてみると、去年は「赤段階」に逆戻りして静か過ぎる
クリスマスだったのです。皆今年は普通に
と言う事で早めに戦闘モードに入ったのでしょうね。(;^ω^)

とんだ買い物日でしたけど、
友人と出かけるのも超久しぶりで楽しかったです。

🎄🎄🎄








牛と一緒に過ごすアマサギの役割 キタミズツグミ


雨が降っても少しで昼間は結構暑い日が彼是2週間続いています。(32度程度)
こうなるとあっと言う間に乾燥が目立つようになりますが
沼地では背の高くなった草の下にはまだ十分水が溜まっているようです。

この時期に目立つのが”ハイドウドウ”をするアマサギ


水のないところで牛の近くに居るアマサギは
牛の踏み歩いたり草を食むところに出て来る虫や小動物が
目当てなので牛の顔や足の近くにいます。



”どれどれ 何かそこに居そうだわ~”





ところが水のある場所では
足の傍には居れない事もあって牛の背に乗っています。




水生動物が出て来るのを待っているんでしょうが
”ハイドウドウ”をしながら散歩を楽しんでいるようにも見えます。




”ハイ”は馬を進める時の言葉、”ドウドウ”は
反対に馬を止める言葉で「金太郎」の歌に出て来る。

これは冗談にしても
牛が全く迷惑がらないのは不思議でもあります。



やっぱり。。じゃないですがちょっとググってみると
双方は一緒に居る事でお互いに利益を得る事が出来る”共存者”と分かりました。

アマサギはノミなどの害虫を食べてくれるので
”宜しくお願いします”と言うところなのですね。



さて牛とアマサギの近くで鳴いている鳥を見つけました。

これまた久しぶりのキタミズツグミでした。




久しぶりと言うのも
北部に住み冬鳥として南部に来るからです。


数は多いらしいですがこの前見た時も単独行動でした。
また我が家に近い観察場所まで来てくれると嬉しいのですが。。



”前会った事ある?パパラッチのおばさんね?”



これからまた色々来そうで楽しくなりそうです。

🐤🐤🐤







今年売り上げが伸びた食品とは


昨日のネットニュースに日本で売り上げが伸びたものの紹介が
あったので、メキシコのそれと比べてみました。


世界中で”自宅勤務、外出を避ける自粛生活”が送られて来た事から
ほとんどは同じようなものが売り上げを伸ばしていました。
サプリメントやヘアケア用品、器具などの健康促進、美容ケア商品、
使う頻度が高くなったパソコン周辺機器やスマホ用アクセサリー、またゲーム機。

メキシコで日本と違うものにソファやクッションカバー(いつもより汚れる?)、
ガーデニング用品、手作り用材料やキットなどがありました。
読書をしなくなっていたメキシコ人に本の売り上げも伸びたとか。。







さて食品では何がと見た時に違いが出ていました。
日本ではオートミール麦芽飲料がぐんと伸び、
メキシコでは何とコンデンスミルクサルチチャ(ソーセージ)でした。

日本の場合自粛期間中の体重増加に繊維の多いオートミールに
注目したのではと言う解釈がされていました。


メキシコではなぜそうでないかと言うと何回か書いていますが
2012年に”世界一の肥満国”になりその時から結構肥満に
対しての自覚が出て来た人が増えたのもあるでしょうし
オートミールはかなり昔から食生活に取り入れられているのです。




最もよく使われるのがアトーレやチャンプラード
と言うとろみの付いた温かい飲み物です。




暑い時期には冷たい飲み物としても。
(要するにチョコミルク)

私は飲み物以外にご飯にも混ぜて食べていますが
オートミール入りトルタにもしてみました。
(りんご入りです)




半崩しのものや粉にしたものも売っていますが
全粒粉をミキサーにかけたものを使いました。



適度にコシがあっておいしいトルタになりました。



ところで、コンデンスミルクとサルチチャの人気ですが
メキシコの「赤~オレンジ」段階ではスーパーも時間制限があり
(平日5時まで土日は閉鎖する事も多かった(>_<)
さらに家族1人だけが入れる、空間面積によって人数制限もありで
買い溜めし保存すると言うのがあったのではと言うのが私の考えです。




サルチチャとは精肉入りのチョリーソとは違い
ミンチにされた肉類に澱粉などを混ぜた
日本の魚肉ソーセージのような感じのものです。↓




今現在「緑」段階で3週間が過ぎ、スーパーは夜9時まで開いているので
過去の悪夢のような気がしますが、
どっこい、いつまた前段階に戻らないとは限りません。
心配しながら”石橋を叩いて渡る”。。もういい加減にして欲しいですね。(*´ω`)



ジグザグの花柄が簪みたいな花 ベニタイランチョウ


今ビッツァル地区ではかなり背の高い(3m以上)植物が花盛りです。
相当昔に隣町の湖公園で見たものであれ以来機会ある毎に
名前を探しているのですが情報が少なくて正確には分かっていません。

どうやらオオホザキアヤメ科らしいのですが。。






群落になっている事も多いのですが、今年は気候条件が
変わっているのかあちらに数株、こちらに数株になっています。

手前左に見えるのがこの植物




花柄が変わっていてジグザグの長いもの
その先に花が付いているので簪の飾りのようです。




沼地にしかないので水生植物になりますが
葉からはてっきりショウガ科の植物と思っていました。







何かの条件が合っているようで
他にあった場所ではもうなくなっているのに
まだここではセイヨウスイレンが花を付けていました。




そして手前の方に初見の花。。と思ったら



何かの拍子に逆さになったウォーターレタスでした。




この花の情報でオオホザキアヤメ科として出ていたものがあったのですが
オオホザキアヤメと言えば知られているのが福神草です。↓
ここで???似てない。。
もう少し調べてみる必用ありです。




ここも前は水が結構あったところですが
ウォーターレタスに埋め尽くされて湿地になっています。




いつも番いで行動するツルモドキが珍しく単独で採餌中でした。




道のこちら側には
これも珍しく高い場所にいるベニタイランチョウ





いつもは牧場の杭に止まっている事が多いのです。
”またアンタかい”なんて顔で見られたので(笑)
この先へ移動しました。




🐤🐤🐤




スペシャルクリスマスツリー リサイクルツリーも


2年前まで12月に入ると首都メキシコシティではソカロに
大きいクリスマスツリーが飾られ、人工のアイススケートリンクが
作られて、クリスマスムード一杯になっていました。

TVにも映像が映し出されるはずが、今は
TVでは3回目のワクチン接種の事と経済云々の事ばかり。

そう言えばメキシコのクリスマスツリーは”高さ”で世界一に
なったものもあったが今は。。とネットを見てみると
他のものでやはり世界一で「ギネス認定」されたものがありました。
世界一高いペットボトルツリーです。






メキシコ北部アグアスカリエンテス市で作られたもので
高さは27.48m、重さは22tだそうです。




制作には市内の多くの小中学校が協力
2018年の事です。



明かりの加減で様々な感じになります。





さて高いとか大きいとかでなく
南部チアパス州には天然のクリスマスツリーがあります。


秘境として知られるキャニオン・デ・スミデーロ(スミデーロ渓谷)



岩に浸み出す水のせいで
苔が生えまるで松のように見えています。
ここ数年は浸み出す水が減りツリーがなくなってしまうかも
と地元住民は心配しています。大事な観光資源ですから。




我が家のプラスチック製クリスマスツリーは10年来同じで
飽きて来ているけど、お高い生木を買う気にもならず
何か手作りで作れるものはないかと探してみました。


定規やメジャー



CDを使って



コルク栓



なるほどねぇ~ですが今から集めているには間に合いません。
でもあるアイデアがひらめきました。
さっそく準備を始めましたよ。
出来上がったら掲載する事にします。


こちらはリサイクルではないですが
友人宅のミニツリー。
旦那様の手作りです。



最後におまけでメキシコシティ、ソカロのツリー



日本ではもういくつ寝るとお正月
こちらではもういくつ寝るとクリスマス
今年もどうやらほとんどイベントなどないものになりそうですが
気持ちは浮き浮きして来ますね。(*^-^*)


🎄🎄🎄




キノドモズモドキ 浮草に被われた池


一番近い観察場所のグランドにはついに壁が作られ始めて機材が多くなって
来たからか、入り口予定の場所にもテープが張られて立入禁止みたいになったし、
墓地駐車場も道路整備のため草も整理されたからか鳥の姿は少なく、
前の職場近くの池にも今はカラスぐらいしか居なくてで。。

次に近い7~8㎞先のコロモ地区に度々行く事にしました。
先週は超久しぶりのワライハヤブサの他に初見の鳥を見ました。


キノドモズモドキです。

Vireo flavifrons



カナダやアメリカで繁殖し、
メキシコ~中米へ越冬にやって来る鳥です。




繁殖はしなくても一緒に行動するため?
番いさんを呼んでいたのでしょう。
しきりに鳴いていました。




この鳥の居た池は毎年ヒメカイツブリが繁殖するので
以前から頻繁に来ていた場所です。





池の半分くらいはまだ良いのですが
半分向こうは水草に被われしまっています。






ウキクサです。
これだけたくさんになると水中は酸素不足で他の生き物たちは
生きずらくなりやがては死滅してしまいそうです。
これを知って来ていないのか、
どこか他に良いところを見つけたのか心配しています。



目が金色で怒っているようなキツイ顔が面白い




雛は縞々で親は背に乗せてあやすのも見ていて楽しい鳥




去年はこんな感じだったのです。


回復してくれると良いのですが。。



🐤🐤🐤