妊婦さんの運動はマタニティヨガが安心とアメリカの研究機関が発表

妊娠中 運動

2012年にアメリカのKosair小児病院医師らで2000万人強の妊婦を対象としたヨガを行った結果、胎児に悪影響はみられず、妊婦の体質が改善したとの研究結果が2015年に発表した。
対象者は妊娠35~37週の健康的な女性。インストラクターと1対1でマタニティヨガを実践しそれぞれ26種類の異なるポーズを実施。

実施効果は、リアルタイムで心拍数・血中酸素レベル・子宮収縮などのモニターを続けたところ、バイタルサインによくない変化を引き起こしたポーズは一つもなく、胎児の心拍も正常範囲内でした。筋肉痛があった対象者は2~3人いましたが、怪我などは一人もなかった。

しかし、補助が必要なポーズもあったため、家庭内で一人で行うのは危険と医師らは発表。マタニティヨガを行うに辺り、インストラクターの元で行うことを強く推奨している。

引用元:
HelthDay

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