ヨガが初めての方は、実践する前に必ず注意事項をお読み下さい

足の体操ポーズ~指圧編①~

足の体操ポーズ~指圧編①~
期間 出産後
難易度 ふつう
時間 15分以内
一人でも可器具なし 効果部位:

足の体操ポーズ~指圧編~とは

「第二の心臓」と言われる足をリラックスさせるポーズになります。足をやさしく指圧する事によって、体の筋肉の疲労を取ったり、血液やリンパの流れを良くします。

坐骨神経は、仙骨から足首まで通っている太い神経で、特に足首をケアすることは、腰回りの血液やリンパの流れも良くして、リラックスさせることに効果があります。そして、免疫力を上げる事にも役に立ちます。

また、足をケアすることは、足のだるさやむくみを取って体の不調を改善する効果もあります。

このポーズの指圧編は、育児の合間や赤ちゃんと遊んでいるときなど気軽に行うことができます。

進め方

  1. あぐらの姿勢になり、左足裏を指圧します。 両手の親指で、足裏をかかとまで押しながら下げていきます。土ふまずを親指の腹で指圧します。そして、手のひらで内くるぶしをさすります。
  2. 内くるぶしとかかとの間を右手の親指で、軽く抑えます。そして、三陰交のツボを押さえます。
  3. 三陰交から、ふくらはぎの上までを、親指の付け根でさすり上げます。そして血海のツボを押して、更に太ももをさすり上げていきます。さすり上げたら、鼠蹊部を両手でさすります。
  4. 左脚を立てます。足三里のツボから外くるぶしまで、親指で押し下げます。
  5. 内くるぶしと外くるぶしを両手でさすります。そして、足の甲をげんこつでさすります。最後まできたら、今度はSTEP1から右脚で行います。

禁忌・注意点

脚をケアする際は、強く押したりさすったりしないように注意します。あくまでも、自分が心地良いと感じる程度に留めるようにします。
足首から仙骨につながる坐骨神経を意識しながら行うようにします。
あぐらの姿勢で、頭のてっぺんから仙骨にかけて意識して座るようにします。

自宅でマタニティヨガを実践する前に

マタニティヨガは通常のヨガとは違い、現在の時期や体調によりプログラムを変えていかなければなりません。母体は元気だからといって、過度な運動を避けるべき時期に無理をしてしまうと、赤ちゃんに影響が出てしまう可能性があります。ここでは、妊活中・妊娠中・産後、さらに、妊娠中を中期・後期で分けおすすめのポーズを掲載しています。妊娠初期~5ヶ月の方は、必ずマタニティ教室で行いましょう。また、マタニティヨガを行う前には、必ずかかりつけの医師に相談してから行うようにしましょう。

注意事項:
マタニティヨガ専用の書籍やインターネットで動画を簡単に見ることが出来ますが、はじめは、本やDVDなどを見ながら行うのではなく、しっかりとヨガのインストラクターについて行ってください。特に妊娠中に初めてヨガを行う人は、自己流はNGです。思わぬ怪我をしてしまう可能性がありますし、自分ではきちんと行っているつもりでも、間違ったポーズをとっている事が多くあります。また、呼吸法についても正しく覚える為には一度でもインストラクターについて習うべきです。

赤ちゃんの為にも、マタニティヨガ教室に最低でも1~3回は通いましょう。初回体験などは1000円~3000円程度で体験することが出来ますし、早ければ一回の体験で基礎を学ぶことが出来ます。
おすすめのマタニティヨガ教室

ポーズを検索
時期から検索
妊活中
妊娠6ヵ月~9ヶ月
臨月
産後

部位(痛みや違和感がある箇所)から検索
腰・腰痛
骨盤
股関節
背中
お腹
ヒップアップ

難易度から検索
かんたん
ふつう
むずかしい

スポンサーリンク